silent letter
↑サイト更新しました!
(アップロード?が時間かかるかもしれません)
お仕事イラストに至っては、一年まるまる更新してなかったんだなあと…
2007年〜2011年辺りまでのお仕事イラストは
一旦引っ込めました。(表示しておくには多いので…)
それにしたってあんまり成長出来てなくて
ちょっと、頑張れよ自分…!?と思いました。
今年はもっと基礎的なところを練習しまくろうと思います。
そういえばのこぼれ話。
更新にあたり
『台所』の説明文を長々と書いていたのですが
個展の時に弟の1人が言った事を思い出していました。
内容と題名に差がある絵ですから
当然突っ込みどころ満載なわけですが
どうでしょう。
絵に描いているわけですから
自分が
到底言葉で伝えきれるものじゃない事はわかっているんですが
絵の目の前に立ち
この絵の事を知ろうと質問してくる弟に
とりあえず説明してみたわけですが
思いも寄らず
面白い反応が返ってきました。
『そうか、この人はこの人の世界にいるんだね。
描いてあるのは、現実にあるものじゃなくて
この人が見ているもの(世界)なんだね。』
な!
きょうだいとはいえ
これほどシンパシーを感じた感想はありませんでした(笑
そうか!わかってくれたか!きょうだい!(まさに
ちなみに弟のもう1人は
二人掛かりで説明しても『だから〜こういうことでしょ?』
という、ちょっと的の外れた感想。
(いや、当たりも外れもないのですが)
わかりっこないと思っていたのに
わかってもらえたり
そこ、理解できないかなーー!???
と思ったり。
人って不思議だなあ。
描いたものに、正解ってのはないと思うのですが
(人それぞれに見方があり、感じ方があり
そう見えたのだから、それが全てだと思うので)
作者としては、こういう事を描いたんだよ
という、ある意味での正解というか、想いはあるので
自分と近しい想いを絵に感じてもらえる
というのは、やっぱり嬉しいものです。
あるいは、そうだな。
その弟の1人の方が言葉を扱う事が上手かったのかもしれません。
もしくは、私と近い語彙の種類を持っていただけなのかも。
もう片方の弟は、それと逆だっただけなのかもしれない。
むしろ、そんな気がしてきた。
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