2013年1月18日金曜日

クリエイターズ・マーケットvol.27の巻


2012年12月
大きなボリュームのイベント
クリエイターズ・マーケット。

場所は名古屋。

いつもはミニブースなのですが
今回はついにギャラリーブースという
壁付きの大きなブースデビューしちゃいました。
しかも初めての黒い壁!(なんとなくね…)

お札に羽がついて飛んでいきます…(笑
















こんな感じでした!(黒!と思ったら今回結構色付きの壁の方が多かった…)





















今回は金色や銀色のポスカ+色鉛筆でのドローイングでした。




























ナナちゃんクリスマス仕様(高速バス乗り場の丁度入り口にいらっしゃるのです…)


差し入れ!ありがとうございました^^初マカロン!(クリッパーは自分のです…)

















やっぱり広いのは、いいですね…!(笑
次回も是非ギャラリーブースで出展させていただきたいです。


新作が出せないのがいつもの悩みです;
2013年は新しい画集を出すぞ。


それにしても
いつもお世話になっているクリエイターズマーケットさんですが
本当にここ最近で、ほかの出展者さんのブースを見回る余裕(心のw)
と、買い物をする楽しみができました…(笑

ほとんどが友人達へのお土産なんですが
純粋に買い物を楽しむって、楽しいですね(笑


イベントに出展してる側だと
いつもなんだかんだ、作り手側の視点で見てしまう事が多いけど
お客さんという意識でぶらりすると
普通に楽しい(笑


好きな作家さんも見つけたし
次回はその作家さんの出すものを楽しみにしたり
他に好きなものを見つけたりしたいなあ。


スタッフの皆さん
出展者の皆さん
お疲れさまでした!

ブースを使い切りたい!



2013年1月17日木曜日

BODAIJU EXPO2012の感想。の、巻。



個展が終わってから
2週間後?くらいに
もうこのイベントがありました。

場所は
大阪
NEW OSAKA HOTEL心斎橋


いつも夏に絵描き仲間のcocoroさんとやっている
calm noticeという展示会(神戸のラインの館にて)に
2012年の夏は足を運べなかったからか

なんだかずっと
関西方面に呼ばれている気がしていて(笑

cocoroさんに
『こんなイベントがあるよ』と、教えてもらっていた
このBODAIJU EXPOというイベントに
本当にエントリーぎりぎりで申し込んだところ

これまた滑り込みセーフ(?)で
参加させていただける事になり
これはもう運命としか!!
という流れで参加させていただいたのでした。

100名のアーティストが
ホテルを貸し切って
一部屋ずつ個展をする。

面白い主旨のイベントでした。

自分はこんな感じにディスプレイしました。
個展をやったあとだったので
それをそのままこちらにも持ってきた
…という感じで

同じ内容ながらも、場所によって
イメージが変わるのが面白かったです。

有名な作家さんの
“巡回展”て、場所によってこういう配置も出来るなぁ〜!という事もあるから
面白いのでしょうか。(本人が)












































































































↑私の部屋は落ち着いたベージュピンクの植物模様の壁紙でした。


出展される方々も、すごい方達ばかりで
観に行きたい!

と思っていたのですが
前日は搬入&ディスプレイに苦戦して
イベント中はなんだかんだライブドローイングもはじめちゃったので
出歩けず
交流会の時もなんだかんだで…
なんか気分が乗らないな…(体調も悪かった)
(すみません、ぶっちゃけ、大勢のにぎやかすぎるのが苦手なだけです…
 なぜか人数が多いパーティーとかって、余計にさみしくなってしまう不思議。。。)

と、結局ほとんどまわれずに
イベントは終わってしまいました…


が

同じ階の女性メンバー(平面作品)の部屋は
なんとか見る事が出来て
めちゃくちゃレベル高くて、本当にもっともっと
色んな部屋まわっとけば良かったー;
と、後悔でした(笑

女性フロアのこの5Fは
部屋ごと壁紙の色や模様がちがって
それぞれ凝った部屋で

アーティストさんたちも
自分の部屋の壁紙や色に合わせた展示ディスプレイ案を練ってきたり
それぞれ部屋を覗くたびに
雨のホテルの一室だったり
森に来たような錯覚をしたり
海の魚達があふれるポップな部屋
妖怪のような、不思議な生き物が色とりどりに採集されている部屋
言葉がそこかしこからこぼれおちる部屋
おしゃれ猫とアクセサリーが同居した「オンナノコ」な部屋
重量感のある油絵の部屋…

全て書きだしたらきりがありませんが
2メートル歩けば
違う世界が現れて、本当に面白かったです。

(またおあつらえのように
その部屋の雰囲気が絵の雰囲気にあってるんだこれが!)

是非また参加してみたい。
目撃してみたい。
目撃、されたい。


個展に引き続き、自分に足りないものや経験などを
たーくさん思い知らされる機会となり
身の引き締まる思いでした。


主催者のイタリーさんのブログです。(勝手にすみません)
↓
『また必ず!!ありがとうBODAIJU EXPO!!』



慣れないこの規模のイベントの成功と
多くの参加者さんがまとまることができたのは
主催者のこのイタリーさんの熱い『想い』があったからこそ
だと、思いました。

***

最初
このイベントにエントリーするのに
すごく、迷いました。

このイベントは自分が今まで参加させていただいていたイベントとは違って
主催者の方の個人的な選考があるという事と

イタリーさんの想いが詰まった
コンセプト
http://expo.bodaiju-cafe.com/concept/

を読んだ時に
『自分はエンターテイナーなのだろうか』
という事で、本当に最後まで自問自答しました。

この文章はすごく力と覚悟が込められたものだと思ったので
エントリーするにしても
相応の気持ちで臨まないといけないぞ
とも思いました。

結局悩みすぎて
『関西に呼ばれている気がするのだから、ええいままよ!』
と、エントリーボタンをポチっとしたのでした。(笑




ボダイジュエキスポが終わって
イタリーさんのあのブログを見てから
ああ
やっぱり血の通ったイベントだったのだと
それに出させていただけた事を
誇りに思えました。


イベント中は
主催者幹部の皆さん死んだようでしたけども(寝てなかったそうで!笑


自分はこのイベントを盛り上げる一出展者として
よい働きはできたのだろうか


イタリーさん始め
ボランティアのスタッフの皆様
出展者の皆様
NEW OSAKA HOTEL心斎橋さん
このイベントを体験して下さった皆様
本当にお疲れさまでした

ありがとうございました。


イベントの持つ興奮した雰囲気と元気に
乗り切れてない残念な出展者eriではありましたが

心に小さな火を
ずっと灯しておりました。


ボダイジュエキスポで体験出来たこと
見聞きしたもの
これからに活かせるように

このイベントに出た出展者として恥じないように
精進します。



またな大阪!



***

そういえば
入れ替わり立ち替わり
一般のお客さんがいらっしゃる中で
私の部屋で
『ここはあれやな、オアシスやな!』
と、言って下さったお客様がいらっしゃいました。

個性の強いアーティストさんだらけで
『そういうのんも好きやねんけどな、ここはあれや
 普通の美術館に来たみたいで、ホッとするわ!』

ということでした。(笑

嬉しさ半分、悔しさ半分。(笑


だからお客さんと直に空間を共有出来るイベント
というのが好きです。


がんばろう。




『紙飛行機の行方』個展感想。の、巻。

ああ〜っという間に
2013年です。

皆様お元気でしょうか
私は元気です。

ブログ更新せねばー!と思っていたのですが
あっという間に年を越してしまいました…
相変わらずでごめんなさい。ええ。

というわけで
2012年の11月辺りからのイベントラッシュについて
ブログではご紹介出来ていなかったように思うので

イベント事に振り返ってみようと思います。
編集無しに、ただつらつらと書こうと思うので
長くなるとは思いますが、よかったらおつきあいくださいね。


***

2012年11月9日〜13日の5日間
東京は代官山A.S ANTIQUES GALLERY(アス・アンティークスギャラリー)にて
初の東京個展『紙飛行機 の 行方』を開催しました。















画像でのリポートはサイトのトップに置いておいたので
ご覧になって下さって下さった方々もいらっしゃるかと思いますが
こちらにも記録として一応リンクを貼っておきます…

個展画像リポート

(一部自主規制させていただいた部分があります
(申し訳ありません))


えー。

初の東京個展

でした。(笑


自分自身としては、『初めて自分一人でやる展示』
という意気込みが強かったです。

なんというか
まるたす展も、感覚装飾店も、calm noticeもゆかさんとの展示も
池田の美術館で個展開催させていただいた時も
一人ではなかったから。

誰か一緒に考えてくれる人がいて
一緒に形にしていこうとしてくれる人がいて
会場の予約も、宣伝も、色んな人と作っていく展示が
今までは多かったので
余計と今回の展示は『1人』を感じていました。


『自分1人でやるんだ!』という挑戦の興奮と
『これで自分の力がまるわかりになってしまうんだ』という緊張と
『今まで散々色んな人のディスプレイを勉強させてもらって
 ここで発揮出来なきゃ、嘘だよな』というプレッシャーを
1人で感じていました。
自分が、自分自身に与えていたものですが。。。
(周りの人にとったら、ただの個展。なんですけどね)

これから自分がきちんと活動していくにあたって
体験しておかなければならない事。

ずっとしてみたかった事。


以前
自分が25か26の時だったような気がしますが
地元のローカルな新聞に『地元の頑張っている人』みたいな形で
インタビューしていただいた事があるのですが
その時に『28までに個展をしたい』と公言した事がありました。

ここで言った『個展』は
全て自分に責任が伴う『個展』という意味で

2012年、本当に28の年に
自分はそれを実行出来たという事になります。

本当にありがたい事です。


会場探しから始まって
予約、下見、決定して入金、どういう展示にするのかまで
自分にすべて決定権があるのです

こう、言葉にするとめちゃくちゃ『普通』の事なんですが(笑

色んな人に助けていただいたり
私ではない、グループ展のメンバーが決定権を行使してきた場面を見てきた身としては
これでいいんだよね!?と、石橋を叩きまくっている気分でした。

会場のギャラリーさんは
たまたまネットで見つけて、気になって、すぐ下見に行って…と
結構トントン拍子に決まった会場でした。
良い空気を持った場所でした。

絵をたくさん飾るとしたら
少し狭いかもしれない
けど
空気を気に入ってしまったし
1人で始めるのには、丁度いい場所だと思いました。
特にいままで東京のイベントなどで
よく見に来て下さっていた皆さんに
じっくり観てもらうには
丁度いい大きさ。

***

12ヶ月ちゃんたちをメインにするのは決まっていたので
壁面ごとにブロックを作って配置しました。

12ヶ月ちゃんたちを、どどんと一面に。
(ここら辺はギャラリーのオーナーさんに意見をお聞きしたり…)

新作+季節的なもの+代表的なもの
で、『台所』と『fragile:fragrance』『時間どろぼう1.2』『あいにきたよ』

長野県の空気を持っていきたくて
『薫風』
その下に物販スペース。

天井には、上から紙飛行機を吊り下げました。
当初予定していたより
申し訳程度の数でしたが
配置に流れがあった方が良いと思ったし
単に面白そうだなと思ったので(笑
(ここら辺のアイディアは、10月にやっていた、綿貫ゆかさんとの展示会
 『あなたに私の何がわかるの?』でやっていたプランを流用した感じです…w)


この紙飛行機は、ひっそりとやっていた
『紙飛行機とばしませんか?』の企画で

















(↑こんな概要でした。説明ヘタでしたwわかるかなあ…)
来て下さったお客さんに、参加してもらう形で
成立してましたが
思いがけず自分を知らないであろうお客様もいらしてくださったので
(※後述します)
あまり声をかけられず(チキンですはい)すこし寂しい天井でした…(笑

が!参加して下さった皆様ありがとうございました◎
みなさん恥ずかしそうに、こそこそっと書いて下さいましたが
意外と『読んで下さっても大丈夫ですよ』
と言って下さる方が多くて、ちゃっかり大半の想いは
私にも届く事となりました。嬉しいです。

『想いを紙飛行機にのせる』という企画のバックグラウンドには
12ヶ月ちゃんたちのシリーズと
私の今までの人生で実際にあった
大事なテーマと出来事が元にありました。
(ここら辺はwhereabouts of paper planeの画集のあとがきに
 簡単にですが、書いてありますw)


それが元に発展した企画でしたが
企画としての意図は
1人で漠然と抱きしめている『なにか』を
自分の外へポロリとこぼして(表現して)
それを偶然受け取った人が
誰とも知れない人の、その想いを知る。

自分だけじゃなく、誰かもこれを知っていてくれるんだ
という安心感や、少しの希望を
相互作用として感じてもらえたら…
なんて、空き瓶にメッセージを入れて、海へ流す。という
あんなイメージの意図があったのですが(抽象的ですみません)


実際は
この企画は自分が思っていたよりも違う方向へ展開したのでした。
それは
私が企画の意図をうまく説明出来なかったというのもあるんですが
紙飛行機手紙の内容の多くが『感謝』の文面が多かったのです。

もちろん色んな事を書いて下さった方々も多かったのですが
人間て不思議(笑

展示会の内容や状況も影響していたとは思いますが
思いがけない事で面白かったです。


そういや、思いがけない事といえば!(笑

自分の書いたものと引き換えに持ち帰って
読んだ紙飛行機のお手紙が
すごく感動的だった!!と言って
戻ってきて下さった方がいらっしゃったのですが

そのお手紙を書いた張本人のお方が丁度まだ会場にいらっしゃって
その内容を、先程の感動したお客様が音読されるという
面白い出来事がありました(笑

ご本人さんはとても恥ずかしそうでしたが
本当に素敵な内容でした*



***


東京で暮らし、仕事をしている
双子の弟達は、仕事場が会場に近いという事もあって
自分達のお知り合いさんや、お仕事仲間などなど
色々な方に声を掛けてくれていて

自分自身が宣伝もろくに出来なかった割に
本当に色々な方がいらして下さいました。

弟達に世話になっちゃったなぁ…


という
感謝と、悔しさの間で
あっという間に会期は過ぎました。


遠い友人達や、お客さん、弟達のお仕事関係の方達からの
お祝いのお花や差し入れをたくさんいただいたり

はじめて自分の絵を見て下さる方々がいたり

わざわざ足を運んで下さった
いつもの顔なじみの方々だったり

ギャラリーのオーナーさん
そして
なにより展示会を楽しみにして下さっていた方々

感謝しきりです。




自分1人でやる個展

…と言いつつ。
ふたを開けてみれば
やっぱり多くの方にお世話になった展示会でした。


個人的にも
弟達と仕事の事を話したり
将来の事を話し合ったり

弟の仕事のボスと3人一緒にご飯に連れて行ってもらって
色んな話を聞かせてもらったり

絵描き仲間さんと夜ご飯を、ライオンのいないサーカスに一緒に行ったり(笑

会期後には
人生初、自分でお金を払って
舞台!!を弟達と観に行けたりと
(ちなみに『こどもの一生』という、人間の内面を思い切り見せつけられるような
 少し怖い舞台でした。が、良いもの見た!(勉強になった)です)

本当にめまぐるしく充実した時間を過ごせました。

きょうだいって
やっぱきょうだいなんだなあ
って思ったり

こういう話をきょうだいで話し合えるって、貴重だよなあと思ったり。



すごく、すごく人生において
能動的に動いて、たくさんの収穫を得られた期間だったように思います。


こういう個展を
できれば1年に一回、もしくは2年に一回でもいいので
やっていきたいと思いました。



***

そしてご報告です。

3年と少しの間、皆さんに可愛がっていただいた作品
whereabouts of paper planeの12枚の彼女達が
今回の個展で、お嫁入りする事になりました。





















嬉しいような、寂しいような、

正直びっくりしました。
自分の手元からいなくなるのだと。

この気持ちは、自分でもびっくりしましたが
ああ
こういう気持ちになるから、絵描きはまた絵を描くのだ
と、思ったりもしました。
制作動機とはまた違った動機ですが
自分から生み出したもの
というより
自分の所有物、になってしまっていたのだと
改めて思わされました。

どうか彼女達や、所有者になる方が
これからも健やかにありますように。


***


個展を終えて
とても楽しかった。

と、同時に、とても悔しかった。
説明するのが難しい事なんですが
自分はまだ、そこまでしてもらえるような器じゃないよなあ
というような、事。

謙遜というより
本当に、悔しい。という感じ。

誤解を恐れずに言うならば
自分の人望や徳や成果でもないのに
自分の手柄面になってしまった事。
というような感じだろうか

もちろんこれは自分の中の解釈の問題であって
単にひとりで悶々していただけなんですが

それも含め
自分は本当にもっと実力を付ける必要がある。
自分が自分を認められるくらいの努力を。
素直に『ありがとうございます』とスッキリとした気持ちで
言えるくらいの。


客観的に考えると
いや、ほんとこんな事考えてるの
馬鹿だなあ
なんて思ってしまうけど

がんばろう。






楽しい事ばかりあって
日々に寄り添う苦しい事が、より一層際立ってしまったり
答えの出ない問題が、頭の中を支配する事も
人生には色々あるけれど

また、新たな作品達に出会えるように
鋭意制作頑張りたいと思います。



私は、炒めたタマネギが大好きなんですが
コクを出すには
少し焦がした方が
美味しいのだと

どこかのテレビの料理研究家の方が言ってらしたので

今ある日々の苦さも
人生が終わる頃には
自分という歴史の旨味になっているのだろうか。

そうだったらいいなあ。

そんなもんだよなぁ。



もしも今
自分が紙飛行機の手紙に書くとしたら
そんな事かもしれない。(笑


皆様
本当に、ありがとうございました。

次回も、また、ぜひ(笑









2012年11月22日木曜日

BODAIJU EXPO 2012

個展の感想日記も書き込めてないですが
(写真レポートはあげました!→『紙飛行機の行方』写真レポート)

明日から大阪へ行きます。
BODAIJU EXPO(http://expo.bodaiju-cafe.com/)
というイベントに参加させていただきます!

***

世界初!ホテル丸ごと使ったエンターテイメント!
100部屋に100人のアーティストが入り、お部屋をプロデュース。 


開催日時
2012年11月24日(土)25日(日) 

24日(土)10:00~19:00 
25日(日)10:00~20:00 

開催場所
NEW OSAKA HOTEL心斎橋 

一般入場料  ¥1000
※中学生以下無料(※学生証持参)


***

ということで
かなりすごい方達も参加されるという事で
なんだか、場違いな所にエントリーさせていただいてしまった感じですが

自分は自分。今自分がやれる事を、頑張る。

を信条に(心情も…)頑張ろうと思います。
出展される皆さん素晴らしい方達ばかりで
無駄に焦って、自分が出来る事を見失いそうなので。(マジで)

&新しい絵はかけませんでしたので…(泣


12ヶ月ちゃん達と『台所』を
持っていこうと思っています。

関西で12ヶ月ちゃん達のコンプリートを展示するのは
最初で最後だと思うので
良かったら是非見にいらしてください!


…そしてこんな時に風邪とアレのダブルパンチをくらいそうで
今ものすんごく色んな気持ちです。(泣


とりあえず、自分は自分、今自分がやれる事を、頑張る!
(無駄に焦らない、無理しない!)


よろしくおねがいしまーす!!


※私の部屋は5Fのどこかです◎さがしてみてくださいね〜!








2012年10月17日水曜日

『ヨコハマへ行ってきた』の巻。


横浜へ行ってきました。
『あなわた』の中休みの最中ですが
自分の好きな画家さんの個展の最終日だったので

蒲原 元(カモハラ ゲン)
という方です。
http://www.ateliergen.com/


ネットで見つけてからというもの
描き方に迷ったり、綺麗なものを見たくなったりしたときは
HPを拝見させていただいていました。

なんというか、この方の絵は、自分にとって
自分の部屋に飾りたい。
と、初めて思った絵の方でした。
(今では3人に増えましたが)

自分にとって
『あこがれ』と『部屋に飾りたい、買いたい』
というのは別物だと思っていまして

いや、あこがれも少しありますが(もうどっちでもいい)

見ていてとても具合のいい絵なのです
私にとって。

この方の絵を見ていると
自然の風景、光と影を見ていて「ああ、きれいだな」と思う時と
同じ感じがするのです。
(そういえば、この方の作品を見た時もそう思いました
 http://www.shibumi-sandart.com/(サンドアートの石田恵美さん)
 この方の作品は現物を前にしないと良さがづらいと思う
 細かな石が照明の光に当たってきらきらと光るのです。)



ずーっとHPで絵を拝見していて
今回初めて個展に伺ったのですが
やはり原画はいいものですね!
色の深みが違うし。

いつかお買い上げして、部屋に飾って眺めたいです。

ご本人様ともお会いできて
しかもお話出来たのですが

あれですね
何だか色々勉強になりました。(笑

絵の描き方云々とかではなく
原画を見れた事と、お話しできた事に高揚してしまって
すごい色んな感情がうごめいてましたw

もっとじっくり観たいという想いと
早くここから逃げ出したいという思いと
もうちょっと込み入った話をしてみたいという思いと
いや、もう何も訊かないでおこうという思いと
この視線から逃げ出したいという思いと(笑
(これって私だけなのだろうか?)


来月の自分の個展の時に
この感情は参考にさせていただこうと思いました。(笑


会場だった横浜の赤れんが倉庫。
この日は本当に天気がよくて、まさに秋晴れ
中年の方々の御旅行団体客様がぞろぞろと歩いておりました…。

日本大通り駅で降りて、駅にあった地図を入手し
赤れんが倉庫を目指したのですが
いきなり逆方向へ向かうという方向音痴っぷりに
自分でも引きました。
(前にも来たはずなのに…でも途中で気付いて良かった)

あれです、駅を出てから真っ先に目につく
開港記念会館が、かっこ良すぎてだめですよ。
思わずそっちへ行ってしまったのが間違いだったよ。

神奈川県庁もかっこよすぎる。




近くの遊園地?

帰りは海沿いを、帰りました。
途中でどこかカフェやら喫茶店やら入れば
良かったのですが、喉カラカラになりながら
みなとみらい駅まで歩きました。
(寄り道をしたいけど出来ない人)



***

そのあと、その来月の個展の為に
代官山駅からギャラリーまでの道のり写真を撮ってきました。
ので!

また後日アップ致しますね〜!
(わかりやすくとれているといいのだけどー…!)



さて、あなわたの絵を完成させなければ!!!




2012年10月14日日曜日

+VITAと『あなわた』と

どうも!

最近めっきりブログを書いてないeriです。
すみません。

ブログでは触れてなかったー…
な、南松本の輸入家具のお店『+VITA』でのまるたす展が
13、14日の2日間やっておりました。




















私は『あなわた』のため、2日間とも会場にはいられませんでしたが
お越し下さった皆様、ありがとうございました。

素敵な輸入家具に囲まれての展示は
なんというか、恐縮でしたけれども
ゆったりとした空間にじっくり見れる形で置いていただいた事が
ありがたかったです。

まるたす展の皆様、お疲れさまでした。



















そしてそして、綿貫ゆかさんとの展示会
『あなたに私の何がわかるの?』
ですが、これまたブログを更新できずに
すみませんでした。。。

期間中いらして下さった皆様
ありがとうございました♪
皆様の差し入れや、お声掛けのおかげで
綿貫とeriは飢え死にせず生きながらえておりました…(笑

5日から始まった展示で、14日の今日で
最終日でした!


…

んですが…

実は…

来週の土日(21日、22日)まで延長する事になりました!
平日はお休みですが、土日に開けます。

どうして、そうなったかといいますと…

綿貫もeriも絵が完成しなかったからです!!(どーん)
特に私が!(ごめんなさい!)

来週の土日までに絵を仕上げ
そのお披露目会をしよう。
というわけです。
(じゃあ今までのは何だったの、という突っ込みは無しで!)

展示のレイアウトなども少し変わる予定です。

多分、ゆかさんの方が上手く説明して下さるかもなので
とりあえずゆかさんのブログを貼っときます!w

ゆかさんのブログ


そんなわけで、来週も開いてますので
良かったらお越し下さい!

来週の時間は
土曜日、11:00〜18:00
日曜日、11:00〜17:00(搬出などの為)

です。

絵が完成していなかったら
『なんだよ、やるやる詐欺かよ!』
と、言い放つがいいよ!
むしろそうしてくれよ!(泣

また来週皆様にお会いできる事を楽しみにしております!





2012年10月6日土曜日

『あなたに私の何がわかるの?』展 開催中。






会期2日目になってからようやく投稿ですが
ゆかさんとeriによる二人展
『あなたに私の何がわかるの?』略して『あなわた』が開催中です!

特設サイト
http://lightsource.hacca.jp/silentmona.html

松本市駅前の大通り
駅を背にして右側をずーーっと来てもらえれば
キムチ屋さんのとなりで
なにやらやっている人たちが私たちです(笑

*

初日にいらして下さった皆様!
ありがとうございました♪

窓ガラスに描いている絵もこれから増殖していきますので
よかったらまた見に来てやって下さい〜^^*