でますぞよ。
久しぶりにイベント前に告知出来る気がします!
(ってもう明後日なんですけどね!)
------------------------------------------------------
『コミティア103(同人誌即売会)』
2013年2月3日(日)
時間:11時〜16時
場所:東京ビックサイト
スペースNo.:展 09(展示スペースです!知り合いいっぱい!)
持っていくもの
・silent letters(いつもの画集)
・whereabouts of paper plane(12ヶ月シリーズの画集)
・12ヶ月シリーズのポストカードセット
・ポストカード
・ポスター
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通常運転です。(笑
でもポスカ新作あります!
展示スペースなので
原画もいくつか持っていきますが
全部飾れるかどうか…
・『台所』
・年賀状に描いた絵(サイトのトップページにあるやつです!新作)
・『行くべきところ、目指すべきもの。』(新作)
です!
今回は展示スペース(ゆかさんのスペースはたしか04です)に
『台所』のモデルである綿貫ゆかさんもいらっしゃるので
ちょっとおもしろいです。(?)
よかったらご本人と見比べて下さいね!(失礼 笑
『台所』(中央 一部)
あ、それと
今回『台所』を改めて撮り直しました!
で、そのデータで
ポスカなど作ったので(こちらのが精細です)
もし以前の『台所』ポストカードをお持ちの方で
撮り直しの新しいものと交換希望の方は
古いのと交換可能ですので
古いものをお持ちの上、スペースに居るeriに
お声がけ下さいね!
では
相変わらず準備にバタバタで
荷物送れなくて、結局荷物手持ちで東京向かいますw
お会い出来る皆様
どうぞよろしくです!
2013年2月1日金曜日
2013年1月29日火曜日
今日はよい天気でした。
人間関係
相手がどう思っているかで
気持ちが揺れるのなら
相手がどうしたいと思っているのか
お伺いをたてるより
『自分がどうしたいか』を
決めてしまえば
少しは不安が落ち着くよ。
みんなじょうずにやろうなんて
出来なくたっていいんだよ。
その人の笑顔を見るのが
自分にとって
価値があると、嬉しいと思えるなら
きっとそれが
自分の身を削るべき、大事な事だ。
それでためらうくらいなら
きっと今はその人を大事にするべき時ではないんだと
あきらめて
自分を大事にすればいい。
自分が諦めたとしても
その人は別の人に大事にされるから
大丈夫。
心に余裕ができたら
次はやさしく出来たらいい。
不満を溜めるくらいなら
それくらいが丁度いい。
2013年1月18日金曜日
あけました。2013
ああ〜っという間に
2013年です。
皆様お元気でしょうか
私は元気です。
ブログ更新せねばー!と思っていたのですが
あっという間に年を越してしまいました…
相変わらずでごめんなさい。ええ。
というわけで
2012年の11月辺りからのイベントラッシュについて
ブログではご紹介出来ていなかったように思うので
イベント事に振り返ってみようと思います。
編集無しに、ただつらつらと書こうと思うので
長くなるとは思いますが、よかったらおつきあいくださいね。
***
書き終えた…
かなり勝手気ままに書きました。
改めて、2013年はじまりました
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年は雪が多いですね。
自分の住んでいる地域は、久々にこどもの頃と同じくらい降ったな〜
という感じでした。
まだまだ寒いですね。
2012年もあっという間に過ぎた気がしますが
今年も何か、変わり目の年なのかな〜と感じています。
なぜかというと、色々なものが終わる(変わる?)からです。
それこそ見計らったかのように。
お世話になっている委託先さんとか
仕事関係が主ですが
なんでしょうねえ、これ。こわい。(笑
年始…というか、もう一週間は過ぎてましたが(笑
珍しく初詣を友人さんと行ってきました。
穂高神社というところなんですが
まだまだお正月ムードぷんぷんで
参拝の方もたくさんいらっしゃいました。
穂高神社は海の神様(?)を奉っているそうで
(この安曇地方を開拓した安曇族という人たちが海に近い地方出身だった為)
交通安全祈願とか、運路関係の安全を願う神社でもあります。
私たちは、多分全く関係なく
とりあえず新年のお参りを…という感じでしたが(笑
そういった説明文を読んだせいか
帰り道はなぜか海の水がごうごうと巡っているイメージが
頭の中でぐるぐるしていました。
巡る。
清らかな湧き水が、さらさらと流れているイメージ(でもよかったのに)
ではなかったのは
やっぱり今年は、色んな変化や試練があるからなのかなあ
と思ったり。。。 こわい。(笑
まあ、そんな年始でした。
年賀状も相変わらず2013年になってから出す
という通常運転でしたが(笑
年賀状絵+新作
描けたので、ヤッター!という気分です(笑
今年はこの調子で数を描いて
画集を出せるようにしたいです。
そういえばここ数年続けている
『年始の自分から年末の自分への手紙』
以前テレビで、渡辺謙さんがそういった手紙と
今年やりたい目標(どんなささいなことでも)
を、毎年年始に書いて、年末に開いて読むんですよ
というような事を言ってらっしゃったのを拝見してから
始めたこの習慣。
今年も続いてます。もう書きました。
昨年の手紙を読んだ時は
年賀状絵を書いている最中
『年賀状早めにやっとけ』と書いてあるのを見た瞬間吹きました。
すごいお見通し年始の自分!(笑
今年こそは早めにとりかかろう…。
(なんて毎回思ってる気がするけどね…)
昨年も本当に色々あったけど
相変わらずサイトチェックして下さる皆さん
イベントにも足を運んで下さる皆さん
本当にありがとうございました。
いつもいつも、感謝です。
そして今年も
色々行動の遅い自分ですが
引き続き気にしてやっていただけると、ありがたいです。
昨年の学びを今年に活かせるように
自分の内面の水を
ごうごうと巡らせたいです。
どうぞよろしくお願い致します!
2013.jan
eri
まるたす展in 平安堂の巻
2012年の最後の展示は
地元長野県の安曇野市にあります
平安堂あずみ野店さんでのグループ展、まるたす展でした。




みゆさんのスペースは相変わらずカラフル!
丁度12月のはじめから25日までの展示期間だったので
クリスマス仕様のものが多め。
***
ここ数年、定期的に展示させていただいていた平安堂さんですが
経営者の方が変わったそうで…
(今回アクセサリーの梢さんが参加出来なかったのも、経営者の方の交代にともない
色々な変更があったからなのです)
実は、これから先こちらにて展示させていただく事は
ちょっと出来なくなるかも…という事でした。
地元ということと、定期的に展示させていただいていたということもあり
毎回楽しみにして下さる方も多かったようなので
自分も残念です。。。
我らがボス(笑)みゆさんによると
それでも希望がありそうでしたが
とりあえずは、そんな感じだそうです。
楽しみにして下さっていた方々
申し訳ないです。。。
そんな展開になってしまいましたが
負けじと色々な場所で『まるたす展』は展示しておりますので
これからもよろしくお願いたします!
感想帳も読ませていただいております!
お越し下さった皆様、ありがとうございました◎
地元長野県の安曇野市にあります
平安堂あずみ野店さんでのグループ展、まるたす展でした。
私はいつもの場所で…(準備中で脚立が写ってますが)

この頃の新作は『台所』だったので、台所をメインに。

同じ出展者の、お花のみゆさんと、木工家具のそうぼらさんのスペース。

そうぼらさんのぶたちゃん時計、子連れでかわいかった(笑
銅板と木材でできた月の満ち欠け時計もあいかわらずオシャレ。

みゆさんのスペースは相変わらずカラフル!
丁度12月のはじめから25日までの展示期間だったので
クリスマス仕様のものが多め。
***
ここ数年、定期的に展示させていただいていた平安堂さんですが
経営者の方が変わったそうで…
(今回アクセサリーの梢さんが参加出来なかったのも、経営者の方の交代にともない
色々な変更があったからなのです)
実は、これから先こちらにて展示させていただく事は
ちょっと出来なくなるかも…という事でした。
地元ということと、定期的に展示させていただいていたということもあり
毎回楽しみにして下さる方も多かったようなので
自分も残念です。。。
我らがボス(笑)みゆさんによると
それでも希望がありそうでしたが
とりあえずは、そんな感じだそうです。
楽しみにして下さっていた方々
申し訳ないです。。。
そんな展開になってしまいましたが
負けじと色々な場所で『まるたす展』は展示しておりますので
これからもよろしくお願いたします!
感想帳も読ませていただいております!
お越し下さった皆様、ありがとうございました◎
クリエイターズ・マーケットvol.27の巻
2012年12月
大きなボリュームのイベント
クリエイターズ・マーケット。
場所は名古屋。
いつもはミニブースなのですが
今回はついにギャラリーブースという
壁付きの大きなブースデビューしちゃいました。
しかも初めての黒い壁!(なんとなくね…)
お札に羽がついて飛んでいきます…(笑
こんな感じでした!(黒!と思ったら今回結構色付きの壁の方が多かった…)
今回は金色や銀色のポスカ+色鉛筆でのドローイングでした。

![]() |
ナナちゃんクリスマス仕様(高速バス乗り場の丁度入り口にいらっしゃるのです…)
![]() |
| 差し入れ!ありがとうございました^^初マカロン!(クリッパーは自分のです…) |
やっぱり広いのは、いいですね…!(笑
次回も是非ギャラリーブースで出展させていただきたいです。
新作が出せないのがいつもの悩みです;
2013年は新しい画集を出すぞ。
それにしても
いつもお世話になっているクリエイターズマーケットさんですが
本当にここ最近で、ほかの出展者さんのブースを見回る余裕(心のw)
と、買い物をする楽しみができました…(笑
ほとんどが友人達へのお土産なんですが
純粋に買い物を楽しむって、楽しいですね(笑
イベントに出展してる側だと
いつもなんだかんだ、作り手側の視点で見てしまう事が多いけど
お客さんという意識でぶらりすると
普通に楽しい(笑
好きな作家さんも見つけたし
次回はその作家さんの出すものを楽しみにしたり
他に好きなものを見つけたりしたいなあ。
スタッフの皆さん
出展者の皆さん
お疲れさまでした!
ブースを使い切りたい!
2013年1月17日木曜日
BODAIJU EXPO2012の感想。の、巻。
個展が終わってから
2週間後?くらいに
もうこのイベントがありました。
場所は
大阪
NEW OSAKA HOTEL心斎橋
いつも夏に絵描き仲間のcocoroさんとやっている
calm noticeという展示会(神戸のラインの館にて)に
2012年の夏は足を運べなかったからか
なんだかずっと
関西方面に呼ばれている気がしていて(笑
cocoroさんに
『こんなイベントがあるよ』と、教えてもらっていた
このBODAIJU EXPOというイベントに
本当にエントリーぎりぎりで申し込んだところ
これまた滑り込みセーフ(?)で
参加させていただける事になり
これはもう運命としか!!
という流れで参加させていただいたのでした。
100名のアーティストが
ホテルを貸し切って
一部屋ずつ個展をする。
面白い主旨のイベントでした。
自分はこんな感じにディスプレイしました。
個展をやったあとだったので
それをそのままこちらにも持ってきた
…という感じで
同じ内容ながらも、場所によって
イメージが変わるのが面白かったです。
有名な作家さんの
“巡回展”て、場所によってこういう配置も出来るなぁ〜!という事もあるから
面白いのでしょうか。(本人が)


↑私の部屋は落ち着いたベージュピンクの植物模様の壁紙でした。
出展される方々も、すごい方達ばかりで
観に行きたい!
と思っていたのですが
前日は搬入&ディスプレイに苦戦して
イベント中はなんだかんだライブドローイングもはじめちゃったので
出歩けず
交流会の時もなんだかんだで…
なんか気分が乗らないな…(体調も悪かった)
(すみません、ぶっちゃけ、大勢のにぎやかすぎるのが苦手なだけです…
なぜか人数が多いパーティーとかって、余計にさみしくなってしまう不思議。。。)
と、結局ほとんどまわれずに
イベントは終わってしまいました…
が
同じ階の女性メンバー(平面作品)の部屋は
なんとか見る事が出来て
めちゃくちゃレベル高くて、本当にもっともっと
色んな部屋まわっとけば良かったー;
と、後悔でした(笑
女性フロアのこの5Fは
部屋ごと壁紙の色や模様がちがって
それぞれ凝った部屋で
アーティストさんたちも
自分の部屋の壁紙や色に合わせた展示ディスプレイ案を練ってきたり
それぞれ部屋を覗くたびに
雨のホテルの一室だったり
森に来たような錯覚をしたり
海の魚達があふれるポップな部屋
妖怪のような、不思議な生き物が色とりどりに採集されている部屋
言葉がそこかしこからこぼれおちる部屋
おしゃれ猫とアクセサリーが同居した「オンナノコ」な部屋
重量感のある油絵の部屋…
全て書きだしたらきりがありませんが
2メートル歩けば
違う世界が現れて、本当に面白かったです。
(またおあつらえのように
その部屋の雰囲気が絵の雰囲気にあってるんだこれが!)
是非また参加してみたい。
目撃してみたい。
目撃、されたい。
個展に引き続き、自分に足りないものや経験などを
たーくさん思い知らされる機会となり
身の引き締まる思いでした。
主催者のイタリーさんのブログです。(勝手にすみません)
↓
『また必ず!!ありがとうBODAIJU EXPO!!』
慣れないこの規模のイベントの成功と
多くの参加者さんがまとまることができたのは
主催者のこのイタリーさんの熱い『想い』があったからこそ
だと、思いました。
***
最初
このイベントにエントリーするのに
すごく、迷いました。
このイベントは自分が今まで参加させていただいていたイベントとは違って
主催者の方の個人的な選考があるという事と
イタリーさんの想いが詰まった
コンセプト
http://expo.bodaiju-cafe.com/concept/
を読んだ時に
『自分はエンターテイナーなのだろうか』
という事で、本当に最後まで自問自答しました。
この文章はすごく力と覚悟が込められたものだと思ったので
エントリーするにしても
相応の気持ちで臨まないといけないぞ
とも思いました。
結局悩みすぎて
『関西に呼ばれている気がするのだから、ええいままよ!』
と、エントリーボタンをポチっとしたのでした。(笑
ボダイジュエキスポが終わって
イタリーさんのあのブログを見てから
ああ
やっぱり血の通ったイベントだったのだと
それに出させていただけた事を
誇りに思えました。
イベント中は
主催者幹部の皆さん死んだようでしたけども(寝てなかったそうで!笑
自分はこのイベントを盛り上げる一出展者として
よい働きはできたのだろうか
イタリーさん始め
ボランティアのスタッフの皆様
出展者の皆様
NEW OSAKA HOTEL心斎橋さん
このイベントを体験して下さった皆様
本当にお疲れさまでした
ありがとうございました。
イベントの持つ興奮した雰囲気と元気に
乗り切れてない残念な出展者eriではありましたが
心に小さな火を
ずっと灯しておりました。
ボダイジュエキスポで体験出来たこと
見聞きしたもの
これからに活かせるように
このイベントに出た出展者として恥じないように
精進します。
またな大阪!
***
そういえば
入れ替わり立ち替わり
一般のお客さんがいらっしゃる中で
私の部屋で
『ここはあれやな、オアシスやな!』
と、言って下さったお客様がいらっしゃいました。
個性の強いアーティストさんだらけで
『そういうのんも好きやねんけどな、ここはあれや
普通の美術館に来たみたいで、ホッとするわ!』
ということでした。(笑
嬉しさ半分、悔しさ半分。(笑
だからお客さんと直に空間を共有出来るイベント
というのが好きです。
がんばろう。
『紙飛行機の行方』個展感想。の、巻。
ああ〜っという間に
2013年です。
皆様お元気でしょうか
私は元気です。
ブログ更新せねばー!と思っていたのですが
あっという間に年を越してしまいました…
相変わらずでごめんなさい。ええ。
というわけで
2012年の11月辺りからのイベントラッシュについて
ブログではご紹介出来ていなかったように思うので
イベント事に振り返ってみようと思います。
編集無しに、ただつらつらと書こうと思うので
長くなるとは思いますが、よかったらおつきあいくださいね。
***
2012年11月9日〜13日の5日間
東京は代官山A.S ANTIQUES GALLERY(アス・アンティークスギャラリー)にて
初の東京個展『紙飛行機 の 行方』を開催しました。
画像でのリポートはサイトのトップに置いておいたので
ご覧になって下さって下さった方々もいらっしゃるかと思いますが
こちらにも記録として一応リンクを貼っておきます…
個展画像リポート
(一部自主規制させていただいた部分があります
(申し訳ありません))
えー。
初の東京個展
でした。(笑
自分自身としては、『初めて自分一人でやる展示』
という意気込みが強かったです。
なんというか
まるたす展も、感覚装飾店も、calm noticeもゆかさんとの展示も
池田の美術館で個展開催させていただいた時も
一人ではなかったから。
誰か一緒に考えてくれる人がいて
一緒に形にしていこうとしてくれる人がいて
会場の予約も、宣伝も、色んな人と作っていく展示が
今までは多かったので
余計と今回の展示は『1人』を感じていました。
『自分1人でやるんだ!』という挑戦の興奮と
『これで自分の力がまるわかりになってしまうんだ』という緊張と
『今まで散々色んな人のディスプレイを勉強させてもらって
ここで発揮出来なきゃ、嘘だよな』というプレッシャーを
1人で感じていました。
自分が、自分自身に与えていたものですが。。。
(周りの人にとったら、ただの個展。なんですけどね)
これから自分がきちんと活動していくにあたって
体験しておかなければならない事。
ずっとしてみたかった事。
以前
自分が25か26の時だったような気がしますが
地元のローカルな新聞に『地元の頑張っている人』みたいな形で
インタビューしていただいた事があるのですが
その時に『28までに個展をしたい』と公言した事がありました。
ここで言った『個展』は
全て自分に責任が伴う『個展』という意味で
2012年、本当に28の年に
自分はそれを実行出来たという事になります。
本当にありがたい事です。
会場探しから始まって
予約、下見、決定して入金、どういう展示にするのかまで
自分にすべて決定権があるのです
こう、言葉にするとめちゃくちゃ『普通』の事なんですが(笑
色んな人に助けていただいたり
私ではない、グループ展のメンバーが決定権を行使してきた場面を見てきた身としては
これでいいんだよね!?と、石橋を叩きまくっている気分でした。
会場のギャラリーさんは
たまたまネットで見つけて、気になって、すぐ下見に行って…と
結構トントン拍子に決まった会場でした。
良い空気を持った場所でした。
絵をたくさん飾るとしたら
少し狭いかもしれない
けど
空気を気に入ってしまったし
1人で始めるのには、丁度いい場所だと思いました。
特にいままで東京のイベントなどで
よく見に来て下さっていた皆さんに
じっくり観てもらうには
丁度いい大きさ。
***
12ヶ月ちゃんたちをメインにするのは決まっていたので
壁面ごとにブロックを作って配置しました。
12ヶ月ちゃんたちを、どどんと一面に。
(ここら辺はギャラリーのオーナーさんに意見をお聞きしたり…)
新作+季節的なもの+代表的なもの
で、『台所』と『fragile:fragrance』『時間どろぼう1.2』『あいにきたよ』
長野県の空気を持っていきたくて
『薫風』
その下に物販スペース。
天井には、上から紙飛行機を吊り下げました。
当初予定していたより
申し訳程度の数でしたが
配置に流れがあった方が良いと思ったし
単に面白そうだなと思ったので(笑
(ここら辺のアイディアは、10月にやっていた、綿貫ゆかさんとの展示会
『あなたに私の何がわかるの?』でやっていたプランを流用した感じです…w)
この紙飛行機は、ひっそりとやっていた
『紙飛行機とばしませんか?』の企画で
(↑こんな概要でした。説明ヘタでしたwわかるかなあ…)
来て下さったお客さんに、参加してもらう形で
成立してましたが
思いがけず自分を知らないであろうお客様もいらしてくださったので
(※後述します)
あまり声をかけられず(チキンですはい)すこし寂しい天井でした…(笑
が!参加して下さった皆様ありがとうございました◎
みなさん恥ずかしそうに、こそこそっと書いて下さいましたが
意外と『読んで下さっても大丈夫ですよ』
と言って下さる方が多くて、ちゃっかり大半の想いは
私にも届く事となりました。嬉しいです。
『想いを紙飛行機にのせる』という企画のバックグラウンドには
12ヶ月ちゃんたちのシリーズと
私の今までの人生で実際にあった
大事なテーマと出来事が元にありました。
(ここら辺はwhereabouts of paper planeの画集のあとがきに
簡単にですが、書いてありますw)
それが元に発展した企画でしたが
企画としての意図は
1人で漠然と抱きしめている『なにか』を
自分の外へポロリとこぼして(表現して)
それを偶然受け取った人が
誰とも知れない人の、その想いを知る。
自分だけじゃなく、誰かもこれを知っていてくれるんだ
という安心感や、少しの希望を
相互作用として感じてもらえたら…
なんて、空き瓶にメッセージを入れて、海へ流す。という
あんなイメージの意図があったのですが(抽象的ですみません)
実際は
この企画は自分が思っていたよりも違う方向へ展開したのでした。
それは
私が企画の意図をうまく説明出来なかったというのもあるんですが
紙飛行機手紙の内容の多くが『感謝』の文面が多かったのです。
もちろん色んな事を書いて下さった方々も多かったのですが
人間て不思議(笑
展示会の内容や状況も影響していたとは思いますが
思いがけない事で面白かったです。
そういや、思いがけない事といえば!(笑
自分の書いたものと引き換えに持ち帰って
読んだ紙飛行機のお手紙が
すごく感動的だった!!と言って
戻ってきて下さった方がいらっしゃったのですが
そのお手紙を書いた張本人のお方が丁度まだ会場にいらっしゃって
その内容を、先程の感動したお客様が音読されるという
面白い出来事がありました(笑
ご本人さんはとても恥ずかしそうでしたが
本当に素敵な内容でした*
***
東京で暮らし、仕事をしている
双子の弟達は、仕事場が会場に近いという事もあって
自分達のお知り合いさんや、お仕事仲間などなど
色々な方に声を掛けてくれていて
自分自身が宣伝もろくに出来なかった割に
本当に色々な方がいらして下さいました。
弟達に世話になっちゃったなぁ…
という
感謝と、悔しさの間で
あっという間に会期は過ぎました。
遠い友人達や、お客さん、弟達のお仕事関係の方達からの
お祝いのお花や差し入れをたくさんいただいたり
はじめて自分の絵を見て下さる方々がいたり
わざわざ足を運んで下さった
いつもの顔なじみの方々だったり
ギャラリーのオーナーさん
そして
なにより展示会を楽しみにして下さっていた方々
感謝しきりです。
すごく、すごく人生において
能動的に動いて、たくさんの収穫を得られた期間だったように思います。
こういう個展を
できれば1年に一回、もしくは2年に一回でもいいので
やっていきたいと思いました。
***
そしてご報告です。
3年と少しの間、皆さんに可愛がっていただいた作品
whereabouts of paper planeの12枚の彼女達が
今回の個展で、お嫁入りする事になりました。
嬉しいような、寂しいような、
正直びっくりしました。
自分の手元からいなくなるのだと。
この気持ちは、自分でもびっくりしましたが
ああ
こういう気持ちになるから、絵描きはまた絵を描くのだ
と、思ったりもしました。
制作動機とはまた違った動機ですが
自分から生み出したもの
というより
自分の所有物、になってしまっていたのだと
改めて思わされました。
どうか彼女達や、所有者になる方が
これからも健やかにありますように。
***
個展を終えて
とても楽しかった。
と、同時に、とても悔しかった。
説明するのが難しい事なんですが
自分はまだ、そこまでしてもらえるような器じゃないよなあ
というような、事。
謙遜というより
本当に、悔しい。という感じ。
誤解を恐れずに言うならば
自分の人望や徳や成果でもないのに
自分の手柄面になってしまった事。
というような感じだろうか
もちろんこれは自分の中の解釈の問題であって
単にひとりで悶々していただけなんですが
それも含め
自分は本当にもっと実力を付ける必要がある。
自分が自分を認められるくらいの努力を。
素直に『ありがとうございます』とスッキリとした気持ちで
言えるくらいの。
客観的に考えると
いや、ほんとこんな事考えてるの
馬鹿だなあ
なんて思ってしまうけど
がんばろう。
楽しい事ばかりあって
日々に寄り添う苦しい事が、より一層際立ってしまったり
答えの出ない問題が、頭の中を支配する事も
人生には色々あるけれど
また、新たな作品達に出会えるように
鋭意制作頑張りたいと思います。
私は、炒めたタマネギが大好きなんですが
コクを出すには
少し焦がした方が
美味しいのだと
どこかのテレビの料理研究家の方が言ってらしたので
今ある日々の苦さも
人生が終わる頃には
自分という歴史の旨味になっているのだろうか。
そうだったらいいなあ。
そんなもんだよなぁ。
もしも今
自分が紙飛行機の手紙に書くとしたら
そんな事かもしれない。(笑
皆様
本当に、ありがとうございました。
次回も、また、ぜひ(笑
2013年です。
皆様お元気でしょうか
私は元気です。
ブログ更新せねばー!と思っていたのですが
あっという間に年を越してしまいました…
相変わらずでごめんなさい。ええ。
というわけで
2012年の11月辺りからのイベントラッシュについて
ブログではご紹介出来ていなかったように思うので
イベント事に振り返ってみようと思います。
編集無しに、ただつらつらと書こうと思うので
長くなるとは思いますが、よかったらおつきあいくださいね。
***
2012年11月9日〜13日の5日間
東京は代官山A.S ANTIQUES GALLERY(アス・アンティークスギャラリー)にて
初の東京個展『紙飛行機 の 行方』を開催しました。
画像でのリポートはサイトのトップに置いておいたので
ご覧になって下さって下さった方々もいらっしゃるかと思いますが
こちらにも記録として一応リンクを貼っておきます…
個展画像リポート
(一部自主規制させていただいた部分があります
(申し訳ありません))
えー。
初の東京個展
でした。(笑
自分自身としては、『初めて自分一人でやる展示』
という意気込みが強かったです。
なんというか
まるたす展も、感覚装飾店も、calm noticeもゆかさんとの展示も
池田の美術館で個展開催させていただいた時も
一人ではなかったから。
誰か一緒に考えてくれる人がいて
一緒に形にしていこうとしてくれる人がいて
会場の予約も、宣伝も、色んな人と作っていく展示が
今までは多かったので
余計と今回の展示は『1人』を感じていました。
『自分1人でやるんだ!』という挑戦の興奮と
『これで自分の力がまるわかりになってしまうんだ』という緊張と
『今まで散々色んな人のディスプレイを勉強させてもらって
ここで発揮出来なきゃ、嘘だよな』というプレッシャーを
1人で感じていました。
自分が、自分自身に与えていたものですが。。。
(周りの人にとったら、ただの個展。なんですけどね)
これから自分がきちんと活動していくにあたって
体験しておかなければならない事。
ずっとしてみたかった事。
以前
自分が25か26の時だったような気がしますが
地元のローカルな新聞に『地元の頑張っている人』みたいな形で
インタビューしていただいた事があるのですが
その時に『28までに個展をしたい』と公言した事がありました。
ここで言った『個展』は
全て自分に責任が伴う『個展』という意味で
2012年、本当に28の年に
自分はそれを実行出来たという事になります。
本当にありがたい事です。
会場探しから始まって
予約、下見、決定して入金、どういう展示にするのかまで
自分にすべて決定権があるのです
こう、言葉にするとめちゃくちゃ『普通』の事なんですが(笑
色んな人に助けていただいたり
私ではない、グループ展のメンバーが決定権を行使してきた場面を見てきた身としては
これでいいんだよね!?と、石橋を叩きまくっている気分でした。
会場のギャラリーさんは
たまたまネットで見つけて、気になって、すぐ下見に行って…と
結構トントン拍子に決まった会場でした。
良い空気を持った場所でした。
絵をたくさん飾るとしたら
少し狭いかもしれない
けど
空気を気に入ってしまったし
1人で始めるのには、丁度いい場所だと思いました。
特にいままで東京のイベントなどで
よく見に来て下さっていた皆さんに
じっくり観てもらうには
丁度いい大きさ。
***
12ヶ月ちゃんたちをメインにするのは決まっていたので
壁面ごとにブロックを作って配置しました。
12ヶ月ちゃんたちを、どどんと一面に。
(ここら辺はギャラリーのオーナーさんに意見をお聞きしたり…)
新作+季節的なもの+代表的なもの
で、『台所』と『fragile:fragrance』『時間どろぼう1.2』『あいにきたよ』
長野県の空気を持っていきたくて
『薫風』
その下に物販スペース。
天井には、上から紙飛行機を吊り下げました。
当初予定していたより
申し訳程度の数でしたが
配置に流れがあった方が良いと思ったし
単に面白そうだなと思ったので(笑
(ここら辺のアイディアは、10月にやっていた、綿貫ゆかさんとの展示会
『あなたに私の何がわかるの?』でやっていたプランを流用した感じです…w)
この紙飛行機は、ひっそりとやっていた
『紙飛行機とばしませんか?』の企画で
(↑こんな概要でした。説明ヘタでしたwわかるかなあ…)
来て下さったお客さんに、参加してもらう形で
成立してましたが
思いがけず自分を知らないであろうお客様もいらしてくださったので
(※後述します)
あまり声をかけられず(チキンですはい)すこし寂しい天井でした…(笑
が!参加して下さった皆様ありがとうございました◎
みなさん恥ずかしそうに、こそこそっと書いて下さいましたが
意外と『読んで下さっても大丈夫ですよ』
と言って下さる方が多くて、ちゃっかり大半の想いは
私にも届く事となりました。嬉しいです。
『想いを紙飛行機にのせる』という企画のバックグラウンドには
12ヶ月ちゃんたちのシリーズと
私の今までの人生で実際にあった
大事なテーマと出来事が元にありました。
(ここら辺はwhereabouts of paper planeの画集のあとがきに
簡単にですが、書いてありますw)
それが元に発展した企画でしたが
企画としての意図は
1人で漠然と抱きしめている『なにか』を
自分の外へポロリとこぼして(表現して)
それを偶然受け取った人が
誰とも知れない人の、その想いを知る。
自分だけじゃなく、誰かもこれを知っていてくれるんだ
という安心感や、少しの希望を
相互作用として感じてもらえたら…
なんて、空き瓶にメッセージを入れて、海へ流す。という
あんなイメージの意図があったのですが(抽象的ですみません)
実際は
この企画は自分が思っていたよりも違う方向へ展開したのでした。
それは
私が企画の意図をうまく説明出来なかったというのもあるんですが
紙飛行機手紙の内容の多くが『感謝』の文面が多かったのです。
もちろん色んな事を書いて下さった方々も多かったのですが
人間て不思議(笑
展示会の内容や状況も影響していたとは思いますが
思いがけない事で面白かったです。
そういや、思いがけない事といえば!(笑
自分の書いたものと引き換えに持ち帰って
読んだ紙飛行機のお手紙が
すごく感動的だった!!と言って
戻ってきて下さった方がいらっしゃったのですが
そのお手紙を書いた張本人のお方が丁度まだ会場にいらっしゃって
その内容を、先程の感動したお客様が音読されるという
面白い出来事がありました(笑
ご本人さんはとても恥ずかしそうでしたが
本当に素敵な内容でした*
***
東京で暮らし、仕事をしている
双子の弟達は、仕事場が会場に近いという事もあって
自分達のお知り合いさんや、お仕事仲間などなど
色々な方に声を掛けてくれていて
自分自身が宣伝もろくに出来なかった割に
本当に色々な方がいらして下さいました。
弟達に世話になっちゃったなぁ…
という
感謝と、悔しさの間で
あっという間に会期は過ぎました。
遠い友人達や、お客さん、弟達のお仕事関係の方達からの
お祝いのお花や差し入れをたくさんいただいたり
はじめて自分の絵を見て下さる方々がいたり
わざわざ足を運んで下さった
いつもの顔なじみの方々だったり
ギャラリーのオーナーさん
そして
なにより展示会を楽しみにして下さっていた方々
感謝しきりです。
自分1人でやる個展
…と言いつつ。
ふたを開けてみれば
やっぱり多くの方にお世話になった展示会でした。
個人的にも
弟達と仕事の事を話したり
将来の事を話し合ったり
弟の仕事のボスと3人一緒にご飯に連れて行ってもらって
色んな話を聞かせてもらったり
絵描き仲間さんと夜ご飯を、ライオンのいないサーカスに一緒に行ったり(笑
会期後には
人生初、自分でお金を払って
舞台!!を弟達と観に行けたりと
(ちなみに『こどもの一生』という、人間の内面を思い切り見せつけられるような
少し怖い舞台でした。が、良いもの見た!(勉強になった)です)
本当にめまぐるしく充実した時間を過ごせました。
きょうだいって
やっぱきょうだいなんだなあ
って思ったり
こういう話をきょうだいで話し合えるって、貴重だよなあと思ったり。
すごく、すごく人生において
能動的に動いて、たくさんの収穫を得られた期間だったように思います。
こういう個展を
できれば1年に一回、もしくは2年に一回でもいいので
やっていきたいと思いました。
***
そしてご報告です。
3年と少しの間、皆さんに可愛がっていただいた作品
whereabouts of paper planeの12枚の彼女達が
今回の個展で、お嫁入りする事になりました。
嬉しいような、寂しいような、
正直びっくりしました。
自分の手元からいなくなるのだと。
この気持ちは、自分でもびっくりしましたが
ああ
こういう気持ちになるから、絵描きはまた絵を描くのだ
と、思ったりもしました。
制作動機とはまた違った動機ですが
自分から生み出したもの
というより
自分の所有物、になってしまっていたのだと
改めて思わされました。
どうか彼女達や、所有者になる方が
これからも健やかにありますように。
***
個展を終えて
とても楽しかった。
と、同時に、とても悔しかった。
説明するのが難しい事なんですが
自分はまだ、そこまでしてもらえるような器じゃないよなあ
というような、事。
謙遜というより
本当に、悔しい。という感じ。
誤解を恐れずに言うならば
自分の人望や徳や成果でもないのに
自分の手柄面になってしまった事。
というような感じだろうか
もちろんこれは自分の中の解釈の問題であって
単にひとりで悶々していただけなんですが
それも含め
自分は本当にもっと実力を付ける必要がある。
自分が自分を認められるくらいの努力を。
素直に『ありがとうございます』とスッキリとした気持ちで
言えるくらいの。
客観的に考えると
いや、ほんとこんな事考えてるの
馬鹿だなあ
なんて思ってしまうけど
がんばろう。
楽しい事ばかりあって
日々に寄り添う苦しい事が、より一層際立ってしまったり
答えの出ない問題が、頭の中を支配する事も
人生には色々あるけれど
また、新たな作品達に出会えるように
鋭意制作頑張りたいと思います。
私は、炒めたタマネギが大好きなんですが
コクを出すには
少し焦がした方が
美味しいのだと
どこかのテレビの料理研究家の方が言ってらしたので
今ある日々の苦さも
人生が終わる頃には
自分という歴史の旨味になっているのだろうか。
そうだったらいいなあ。
そんなもんだよなぁ。
もしも今
自分が紙飛行機の手紙に書くとしたら
そんな事かもしれない。(笑
皆様
本当に、ありがとうございました。
次回も、また、ぜひ(笑
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